yamagata自然の恵みと食文化

大正5年に建設された旧県庁・県会議事堂を山形県郷土館『文翔館』として修復したもの。国の重要文化財指定。当時のルネサンス様式が見事に復元され、また内部では県内各地の風土や文化も紹介されています。

月山、湯殿山、羽黒山の三神合祭殿のある出羽三山神社。その参道の中途に国宝五重塔がそびえ立つ。巨杉の老木に囲まれた悠然とした佇まいは、見る者を圧倒します。

旧有路家住宅。民家で最古のものであるだけでなく、芭蕉が山形県に入り、初めて投宿した家として知られる。「封人の家」の呼び名は『奥の細道』の芭蕉の記述によります。

市のシンボル的存在で、スポットライトに浮かび上がる夜の天守閣は特に印象深い。内部は郷土歴史の資料館と なっており、四季の美しい自然などがマルチスクリーンで楽しめます。

正式には宝珠山立石寺。慈覚大師によって開かれた名刹で、芭蕉の『閑かさや〜』の句はあまりにも有名。うっそうとした老樹の中に、いくつもの堂宇がたたずみ、紅葉に包まれる秋、墨絵の世界に転じる冬はまさに絶景です。

明治26年(1893)、酒田米穀取引所の付属倉庫として建造されました。米どころ酒田にふさわしく、今なお 現役の倉庫として活躍しており、10万石(22万俵)の米が収納できます。


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